信州中野 森盛元気(もりもりげんき)です。
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陣屋ほいほい展芝居「隣にいても一人」

2010 年 9 月 18 日

 
みなさんこんにちは! 信州中野 森盛元気 原です。

 

  

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陣屋ほいほい展に行ってきました

陣屋ほいほい展

お客様「何これ、演劇?」戸惑う表情

20数人のお客様ドンびきです

  
2010.10、18-10.19 陣屋ほいほい展芝居「隣にいても一人」
【ご挨拶】
*演出:赤尾英二

  どうも。えいじです。長野市で料理とか演劇とかやってます。 演劇って言っても、演技とか恥ずかしいので、「演技しない演劇」 を目指しています。

  平田オリザ氏の作品を、申し訳ありませんが、半分ぐらいカットして スッキリと若々しく仕上げました。

  「演劇はウソだ」と言われることが多いのですが、私は演劇をウソのこと だとは捉えていません。作り話だけれど、舞台の上で起きていることや 役者の心の動きなどは真実だと思うし、真実でなければ面白くないと思います。
  何が起こるかは役者の気分次第です。注意してご覧ください。


*総合制作:田沢明善
  先日、久しぶりの友人から連絡がきた。
なんでも今仲間で畑を借りて減農薬有機肥料のブドウを試行錯誤をして 作っているとの事。なんだか頑張ってる話を聞いて嬉しくなり、 そのブドウを買って京都の音楽仲間に送った。

  友人の作つたブドウがたくさんの人の口の中に運ばれていく、 そんな事を考えただけでお腹がいっぱいになる。
  最近は昔考えてたこうだったら良いなあって事が 現実になっていってるような気がする。

  髪が伸びれば美容師の友人がハサミで僕の頭を丸刈りにしてくれる、 その友人の家の庭木は僕が勢定している。

  大人なったんだなあと思う瞬間。

なんでもお金をだして手っ取り早く済ましてしまえぱそれまでなんだけど、 そうではなくて、質感とか気持ちとか繋がりとか、 そういうのを大事にして生きていくと心がほかほかしてくる。
バンドを組んだら今までの音楽に対する気持ちが変わったみたいに、 人と人が出会った時に生まれてくる奇跡っていうものは、素晴らしいものがある。

  今年のお盆はどこにも行かなかった。けど遠くの友達が沢山帰ってきた。 婚約者を連れて来た友もいたし、小さな赤ん坊を抱いて隣には奥さんがいる
幸せいっぱいの友もいた。

  一人が二人になって三人なってゆく、そんな川の流れのような 穏やかな風景をいつまでもみていたい。

ほいほい展に起こし頂き誠にありがとうございます。
  
【出演】
*柳原昇平(弟)田沢明善

  
  
*柳原義男(兄)尾暗真
  この演劇の稽古を始めたのが、残暑がこんなに長引くと思いもしなかった7月の終わりで、 個人的な話になるけど、ちょうど仕事が忙しくなってきた頃だった。

別に仕事のための趣味(音楽や演劇)じゃないし、趣味のための仕事じゃないけど、 稽古で他の4人と顔を合わせたことが、(芝居とは関係あるのかないのか) 声を枯らすほどしゃべった数々の会話が、この上ない励みになった。 こういう関係から生まれてきたもの全てを信じているし、 そういう仲間と作り上げたものを、田沢くんが愛して止まない 中野の街の方に披露できるのを、とても嬉しく思います。

  
  
*柳原春子(姉)松山由美
  最近、ある人を怒らせてしまいました。もちろん私が悪いのですが。 その後からその人のコミュニケーション方法が一変しました。
話し方はもちろん、表情、雰囲気も。 あまりの変わり様にとても困惑していました。
でも、気づきました。その人の気持ちは一緒だということに。 今までは直球、最近は変化球。でも、両方ともストライク。
気持ちは変わらなくても伝える方法はたくさんあるんだな。
そして、それを受け取る自分が常に準備していなくちゃいけないんだな。
コミュニケーションを私はあきらめないようにしていこう。そう思いました。

  
  
*桜田すみえ(妹)井原羽八夏
一緒に芝居を創っているみんなの、 横顔や、ささいなしぐさや、においや光や音に どきゅんとする瞬間を、ていねいにみつめたいと思います、
この日この場所で、4人のきょうだいが 何をみつめているのか、一緒に感じたいと思います。
お付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

  

  

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陣屋ほいほい展に行ってきました

  
  森盛元気の感想・・・。
(私には)演劇や音楽など全くわかりません。批評するような経験を積んでいません。この感想が的外れかもしれません
  
>関係各位  お許しください。
あくまでも個人の感想です、おかまいなく(笑う)
  
一言で、「お面をかぶった人生」という表現をするとどうでしょうか。
この世に生まれ、逃られない与えられた命に原栄一という役割(名前)を演じている役者なのかもしれません。

  

  次々に来る課題も沢山いただき、飽きない人生です
原創建代表取締役という商い人生 
地域の○○支部長というお役目
  別に逃げまわり、断ろうと思えばできますが、「断る理由もないので、お受けします」 地域の小学校PTA会長に続き、高校のPTA役員
  
  
  絆って何?
  
「いとへんに半分」と書いてきずな(絆)。 親子の縁は「血」で繋がります。遠い過去から未来へと血の鎖が繋がっていきます。
夫婦は、1枚の紙切れ契約。ご縁で繋がっています。

  まるでジェットコースターに乗っているように、山あり谷あり
そんな人生ですが、物語は続いていきます。自ら終止符を打たない限り命在る限り続いていきます。こうしてブログの記事は毎日途切れることなく書き続けます。
  
家族の絆、親子の絆って何?   
『僕達、夫婦になっちゃいました』
『いつのまにか、隣で寝ているんです』
笑えますね 
一つの屋根、同じベッドに寝て居てもそう感じる家族の絆なのかもしれません。
姉・兄分かれても、義理の兄・姉の関係は何?
「どうでもいいじゃん」
自分のことを棚に上げて、妹を責める姉
笑えますね 
  
  
  ところで、この美人に何で手足をださない!?  
酒ばっかり飲んであんた草食系男子!?  
夫婦だろ!?(書いていて笑う)  
  
  
  <<物語は>> 
  会場をみた途端  「えっ何これ?」土俵? 
こんな演劇初めて、ドン引きです
戸惑うお客様、自分もです
写真のお客様の表情わかります?
  
  
主催者は「四方からご覧ください」 
という以外演劇の説明など何もありません。「定刻です。これから始まります」
私は、土俵で言う「すなかぶり」の位置でなく、後ろからお客様の反応を見る位置に座る。 
お客様「何これ、演劇じゃない」戸惑う表情 
こんな演劇初めて・・・ 
ところが、一幕  三幕と進むにつれ、表情が変わる 
特に、柳原昇平(弟)こと田沢明善さんがワンカップをぐびぐび飲むシーンに「おいおいこんなに飲んで大丈夫!?」(笑う)
  50数年生きてきて、こんな演劇初めてです。
卓袱台に置かれたワンカップが目に残ります。
  
  
  <<物語の続き>>
  
  「あなたのかわりはいません」
  「あなたが必要です」
  「私のそばに居てください」「あなたは一人ではありません」口にだしては言わないかもしれません。
ご縁が二人を結び、身体をあわせ一つになりました。兄姉夫婦は別れました。弟妹が夫婦になって微妙な関係ですね。
「よりが戻ればいいね」  そうきたかい「偽装結婚」笑えます
「(結果うまくいかず分かれたって)どうでもいいじゃん」
4人の人生の物語がここにあります。
  
  物語の続きをみたいですね   > 田沢明善さん
  ☆結婚生活は続き  子供が生まれる
   よき旦那、よきお父さん、よき・・・
☆兄姉のように結婚は失敗する

  続きをみたいですね > 田沢明善さん
  
  
  知人が亡くなりました。年老いた親を残して
無念さを感じます。お参りした際、そんな雰囲気を感じました。
そう思う自分がいるのかはわかりませんが・・・。
  
親子の絆は、命の鎖として続いていきます。
ご縁は、出会いと別れが隣り合わせ
自ら人生に終止符を打たない限り、「ご縁」は続きます。  
  「あなたのかわりはいません」  
  「あなたが必要です」  
  「私のそばに居てください」  
  「あなたは一人ではありません」あなたの同居人に口にだして言ってますか?。

  

  

  
  


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