信州中野 森盛元気(もりもりげんき)です。
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カラマツストーブ普及有限責任事業組合



信州中野 森盛元気です。
信州の山河を守ろうときづかい運動をしています。

平成21年3月18日  カラマツストーブ普及有限責任事業組合」(清水馨代表)をご紹介します

  
  

カラマツストーブ普及有限責任事業組合公式サイト(2010.1020サイトオープン)

  
  

当組合は、平成21年度より、昨年来「信州の木使い」からカラマツストーブ利用を推進したいとする関係者や一般ユーザーの声に答えようと、新たな事業展開を模索しています。

カラマツストーブ普及有限責任事業組合

カラマツストーブ普及有限責任事業組合の理念
: カラマツの間伐材をまきとして活用することで、手入れが行き届かない人工林の整備につなげようと、諏訪地域の有志が「カラマツストーブ普及有限責任事業組合」(清水馨代表)を設 立した。
カラマツストーブは、間伐材の処理が問題になっている霧ケ峰高原の山小屋にも導 入され、普及が期待されている。 カラマツは火持ちが悪く、煙突にやにが付着するなどから 一般的にまきストーブには不向きとされる。同事業組合が普及を進めるストーブは、鋼鉄製 で高温に耐え、やにも燃焼、熱を逃がさない工夫もあるという。 組合設立は環境問題にか かわる茅野市や諏訪市などの有志8人。当面、茅野市内の鉄工所が作るカラマツストーブを 販売、普及を進めながら、間伐材を集積する「まきステーション」づくりを計画している。 
カラ マツの人工林は県内森林の多くを占めるが、木材としての需要が乏しいため人の手が入り にくい。間伐しても搬出コストが高く、山林に放置されているのが現状。当組合代表清水さんは、「ストーブ普及は手段。最終目的は豊かな森づくり」という。 NPO法人「霧ケ峰基金」も趣旨に賛同。御射山ビジターセンター(旧御射山ヒュッテ)にカラマツストーブを導 入した。霧ケ峰は、草原の維持を目的に雑木の伐採が行われており、カラマツ間伐材ととも にこうした処理木も燃料にする。 三井健一代表理事は「カラマツストーブは間伐材活用の流れになる。山小屋らしさもあり、普及に期待したい」と話している。


詳しくはホームページをご覧下さい。

カラマツストーブとは
>信州カラマツストーブ
森盛元気の取り組みは、こちら ⇒

カラマツストーブ普及有限責任事業組合様
住所 八ヶ岳山麓
URL   
Tel   

「薪仲間」薪ステーションについて
2008年5月18日
カラマツストーブ普及LLP
豊かな山作りを希望される皆様へ

  地球温暖化防止や治水の観点から日本全体での森林整備が急務とされている中で、特に針葉樹人工林(ヒノキ、カラマツ、アカマツ)の間伐や広葉樹混交林化が進められています。しかし間伐などによる針葉樹材は、利用用途が少なく切り捨て放置されているケースが多く見受けられます。当組合はこの材を薪として使えるストーブの普及を図ることで、この課題を解決する有効な手段になるものと考えています。伐木中の小径木や曲がり材も利用できます。

  薪ステーションは山からの贈り物を集積し、協働で薪作りを行なう仕事場であると同時に人と人が出会う場所でもあります。山主や林業従事者、地域の人たちとの交流で、山が身近なものになり、森林整備への理解も高まるでしょう。
  薪ステーションは一般に流通していないカラマツ等の針葉樹材を安定に供給することを第一の目的としますが、その効果は前述のように地域の結びつきを強くし、互いに助け合う心を育てるものとなっていくはずです。

  当薪ステーションの受け入れる材は、原則山作りを目的として伐採された用材に適さないものとします。施行計画に基づき伐採された間伐材を引き受けることで、山側の負担を軽減し、八ヶ岳山麓の森作りに貢献できるものと考えています。


原創建 はらそうけん 信州中野 木工屋
アクセスは、上信越自動車道  信州中野ICから10分>
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