信州中野 森盛元気(もりもりげんき)です。
信州みどりのネット/森盛元気が、信州のきづかい 「木使い」「気遣い」情報を発信します

善玉くん

  
みなさんこんにちは! 信州中野 森盛元気 原です。

街道の「四阿」(あづまや)のように、どうぞお気軽にお立ち寄りください。お待ちしています。

  

  
是非、森盛元気 「町の駅」行きの切符をご用意ください。間伐材で作った環境家具や端材で作った小物たちがお出迎えします。
「きれい・きもちいい・おいしい」信州中野・森盛元気 町の駅:ステーション まで

  
  

お待ちしています。
原創建  『森盛元気 町の駅』で
ヤーコン茶でも飲みながら ゆっくりしていって下さいね、
  

原創建~森盛元気~もりもり元気は、きづかい(木使い・気遣い)で、夢を叶える人を応援します

健康に優しい/ヤーコン/ヤーコン専門店よしとも/ ヤーコン茶/ドライヤーコン/ヤーコンパウダー/


 

森盛元気 は提案します。
  
  

原創建~森盛元気~もりもり元気は、きづかい(木使い・気遣い)で、夢を叶える人を応援します

 
地方が豊かなになる  こんな暮らしを提案します。
信州中野  田舎暮らし
  
日本のライフラインが止まっても、私たちの生活保証はありますか?   
  
たとえば、住まいにこんな機器を設置してみましょう。
  
  
[1].生ゴミ処理機です。
地球に優しい暮らし
    生ゴミを減らします
    生ゴミを堆肥化します
    家庭菜園でお使いください
    

[2].水車を利用した小型水力発電です。
地球に優しい暮らし
    信州の急峻な地形を生かします
    昔懐かしい水車を利用して小型発電をします。
    更には太陽光パネルを使用してバイオマスエネルギー利用します。
    
[3].信州唐松ストーブです。
地球に優しい暮らし
地域の間伐材を利用します。
    
    信州の木使い  森作りをします。
    信州の木使いに唐松ストーブを生かします。
  
  
  
当社のカラマツストーブです
ご覧いただくには 信州中野  森盛元気までおいでください。  
実際、焚いていただくには  信州カラマツストーブ 森盛元気   信州中野  森盛元気までおいでください。
  


    信州カラマツストーブ 森盛元気信州カラマツストーブとは

    信州カラマツストーブ 森盛元気信州カラマツストーブとはイベント

    
[4].安心・安全な食生活
地球に優しい暮らし
    
    信州中野型有機循環型農業
    微生物力で
    土壌改良剤
    ふかふかの土で美味しい野菜を
    信州中野型有機循環型農業・善玉くん   
    ┏  善玉くんとは
    ┣  株式会社 森羊土のあゆみ
    ┣  株式会社 森羊土中野工場
    ┣  弁理士小林庸悟氏先生「善玉くん通信」より
    ┣
    ┗  善玉くん コメント
  
  
酸素有機土壌活性剤


長野県有機循環型農業


酸素有機土壌活性材

『善玉くん』の特長


1 10種類の純正な有機素材を、
特殊な善玉菌によって
強力発酵させた土壌活性ボカシです。

2 肥料成分としてチッソ2.7%、リン酸4.1%、カリ5.2%を含有します。

3 有機栽培に好適の肥料で、化学肥料全廃の純有機栽培ができます。 速効性で追肥としても施用できます。

4 純正強力な善玉有効菌であるため、土壌中の有機物を善玉菌に変え、連作病害土壌の改善に大きな効果を出します。

製造元 株式会社 森羊土

善玉くん  森羊土
信州中野型地域循環生産システム
微生物の力

地域循環生産システム 善玉くん

森盛元気

森盛元気


森羊土・中野工場の今の様子
有機循環型農業


■ 株式会社 森羊土のあゆみ


昭和48年 
◆池田農興の創立  石油によって成り立つ産業。車、プラスチック、化学肥料、農薬等文明の利器は地球の生態系を破壊して、生物の生存を許さない環境にしてしまう事を昭和30年代より不安を感じた為、石油に頼る産業から21世紀の脱石油新産業を求め、工業経営から農業経営に転換して一連の開発を開始した。


昭和50年 
◆信州耕作組合の設立  農業や化学肥料に頼らない有機農業生産方式による新しい地域集団農耕方法を確立するため、同士7人でスタートして250軒の農家の協力を得て借地し、有機農業を開始した。耕作面積は当初の29町歩からわずか3年間の間に37.5町歩に増した。


昭和52年 
◆和平高原の開拓  草ぼうぼうの休耕地から高原野菜を栽培し、都市部との交流を行う。 地域尿処理場と提携して、1市3町に有機肥料を配布した。飼料及び肥料の開発に入る。


昭和53年 
◆千曲生産組合の設立により、信州耕作組合解散  信州耕作組合の基盤を千曲生産組合に引き渡す。


昭和55年 
◆「生存への集い」全国大会の開催  6月1日坂城町文化センターにおいて全国から300人参加者を募って、世界でも有数な経済学者である木内信龍先生を招き「激動する世界と日本の進路」又、四次元農法の発案者である大平圭拮先生により「循環系複合生産法と未利用資源のエネルギー化」の講演会を行った。
◆オガ屑を一切使用しない、新しいきのこ培地の研究に着手した。


昭和56年 
◆信州サフォーク牧場の開始  全農よりの依頼を受け、27頭のサフォーク(イギリス原産綿羊)をアメリカから導入し、畜産を中心にした有機循環農業を開始した。 又、都市部の消費者の要望に応え、交流の場として、信州サフォーク牧場を設立した。
◆有機循環産業システムの開始  有機農業に限界を感じ、有機循環産業システムの研究開発を開始。 大平圭博士の指導を受け、四次元農法を完成させる為技術的問題点の解決に取り組む。


昭和57年 
◆綿羊レストラン開店  山上で綿羊レストランを開き大好評! サフォーク牧場を日経、プレジデント、人間家族、家の光協会、信濃毎日新聞により全国に紹介される。
◆「森と羊を考える会」が発足  地方有志者数人で「和平高原総合開発構想(案)」を社会発表した。
◆「坂城町の総合開発構想」講演会の開催  講師、全国新農村建設同志会の幹事長である香取宏明先生、協賛者、坂城町と坂城町農協


昭和59年 
◆「森と羊と土の会」発足  「森と羊を考える会」を「森と羊と土の会」に転換し全国から19人の参加を得て「21世紀のニューエリア」会の新構想をまとめ、書棚として発行する。
◆オガ屑を使用しないキノコの試食会開催  中野市において、中野市長、農協組合長、国会議員、若林正俊代議士先生や大平圭拮先生を招き、オガ屑をまったく使わないしめじの試食会を行い、大成功をおさめた。


昭和60年 
◆キノコ培地飼料、羊の飼育試験開始  飼育期間は約1年間、平均体重は昭和59年61.6kg60年65.4kg、61年110kgに達した。


昭和61年 
◆飼料、肥料、培地の完成  6年間を費やし、数多くの素材の中から実験を重ねる事により最も適切なる組み合わせを作り出して、培地、飼料、肥料等一連の開発がすべて完成した。


昭和62年 
◆(株)森と羊と土の会の設立  有機循環産業システムの事業化を計る
◆会員及び開発協力者の権利を保護する為、一流の弁理士による関連特許を10件出願し、世界12カ国にも国際特許を出願する。
◆中国における基幹原料基地に着手  以前商社系統から芯を購入していたが、東南アジア系の物でも安定供給と品質の問題が解決出来なかった為、最も難しいと言われた中国の東北地方に入り、単独で開始する。
◆中国大連からトウモロコシの芯を輸入して、芯を1/5に圧縮する成形機の開発を開始。信州バイオファームの協力により、長野県工業試験場と小島鉄工との共同開発に入る。


昭和63年 
◆家畜飼育試験の開始(豚、牛、鶏)  すべての家畜に、キノコ栽培地カス飼料の効果がある事が、実証された。


昭和64年 
◆大連の合弁会社失敗、中国各地を回り、次の候補地を探す。


平成 1年 
◆中国鉄嶺双羊農産品加工有限公司の設立  遼寧省鉄嶺市においてトウモロコシの芯の圧縮加工工場を作る。
◆粉砕機の開発を開始する  最初、他社メーカーに開発依頼したものが、鉄や石など不純物の混入によって破損し、使用不能の為、独自開発(大型、中型、小型)を行う。


平成 5年 
◆社団法人長野県農協地域開発機構と業務提携成立
◆「中国合作有機循環農業の開発」に調印  中国側、遼寧省鉄嶺市  日本側、社団法人長野県農協地域開発機構 株式会社 森と羊と土の会 株式会社 中日交流研究所 他


平成 6年 
◆肥料、飼料の発酵機及び、各種の粉砕機など一連の機械の完成。


平成 7年 
◆中国森羊土事業協会設立予定  中国側、有力者によるプレGコーン生産組合を作り、日本森と羊と土の会に協力する。


平成 9年 
◆中国合作双羊公司中止、今まで6年間育てた青年技術者を相手に最小限でのスタートをして、独資体制で新生産方式の開発を成功させる。月産50t体制の確立。(粉砕後、圧縮する方式に切り替え、そのモデル工場を完成)
◆インドネシアからプレスコーンを試験輸入50t


平成10年 
◆気面動友の会の資金協力により、中国側生産者体制を拡大する。 月産300t又、それらメンバーの協力により、長野市に新事務所を開設し本格的営業活動を開始する。


平成12年 
◆有機農業研究50年の井上裕夫先生(株)クボタ推進室長の指導で究極の有機質発酵肥料とも言える「善玉くん」を開発する。


平成16年 
◆本物の食品を追求する18人(長野県内)の有志により善玉くん研究室「井上会」が発足する。 県の推選によって「特許フェアイン東京」主催/特許庁に一連の「有機循環生産システム」の特許7件を出展発表する。
 





善玉くん  森羊土
信州中野型地域循環生産システム
微生物の力

地域循環生産システム 善玉くん

森盛元気

森盛元気


土壌に必要なものは、鉱物性の砂のようなものと有機質とからなる①土と、植物の栄養素になる②肥料成分と、有用菌群(③善玉菌群)です。
そして、それらのバランスです。
ところが、現在の化学肥料漬けになった農地では、土壌のバランスが完全に崩れてしまっています。
  
  
これを一気の解決してくれるのが、㈱森羊土さんの「善玉くん」です。
  
  
「善玉くん」は、善玉菌群を用いた連作障害防止材(薬効資材)であると共に、 肥料成分と、有機質(土の団粒化の素材)成分とをバランスよく含んでいます。
つまり、「善玉くん」は、植物生育のための三つの要素をバランスよく有するものです。
甘みの強い、優良な農作物を、連作障害を防いで栽培できます。
  
  
その主原料が、中野市に廃棄物として大量に発生する「きのこの廃培地」です。

「きのこの廃培地」でないと、効果がありません。
きのこの生長による代謝によって生成される成分が、極めて有用なのです。
なお、「善玉くん」とは、善玉菌群を混ぜて完全発酵・乾燥させた鶏糞と、乳酸発酵させたオカラとを、主成分である「きのこの廃培地」に混合し、善玉菌群で再度発酵・乾燥して作られています。
  
  
販売価格は、15kgの袋で、1,500円です。
他の連作障害防止材と比較しても極めて安価です。
なお、使用量は、1アール当たり、3袋程度を撒布します。
  
  
「善玉くん」が、連作障害防止材として効果がある理由は、きのこの菌糸細胞が、麹菌、乳酸菌、酵母菌及び放線菌を含む善玉菌群で発酵・分解され、有効な酵素を生み出すと共に、悪玉菌を駆逐する善玉菌の集合体になっているためと考えられます。
また、きのこの菌細胞に由来するきのこキトサンは、植物の発根を促す放線菌を育てる栄養素となり、その放線菌によって農作物が健全に生育できるものと考えられます。
  
  
連作障害を防止するには、土壌殺菌と称して化学薬剤が投入されることがあります。
これでは有用な菌もダメにしかねません。
連作障害は、悪玉菌の存在や、分解されない悪い成分によって引き起こされるものと考えられます。
この対策には、善玉菌群しかないのです。究極の選択です。
EM菌も有用菌の一種ですが、連作障害に対応するものではありません。
それは何故か?
「きのこの廃培地」と、「善玉菌群」です。
  
  
ところで、連作障害の発生する場所は、何といっても家庭菜園かもしれません。
「善玉くん」は、家庭菜園のような圃場にも最適です。
家庭菜園に対する普及事業にも前向きに取り組んで行こうと考えています。
  
  
[備考]  
弁理士の小林庸悟氏の「善玉くん通信」は こちらです。

  
  

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