
トマトの収穫です。
この写真は7月29日に撮影です。
この日、二本のアイコから、83個の収穫でした。
最近仕事が忙しすぎて、管理ができていません。
昨日は、とうとう母が収穫をしてくれました。
数えませんでしたが、前回と同じくらい収穫できました。
既に親戚に配布されました。
猛暑と、蚊の発生と、大量の仕事で、完全に夏バテです。
そのため、草取りができません。
完全に草に負けています。
野菜づくりは、草との戦いと父がいいました。
そのとおりです。

トマトの収穫です。
この写真は7月29日に撮影です。
この日、二本のアイコから、83個の収穫でした。
最近仕事が忙しすぎて、管理ができていません。
昨日は、とうとう母が収穫をしてくれました。
数えませんでしたが、前回と同じくらい収穫できました。
既に親戚に配布されました。
猛暑と、蚊の発生と、大量の仕事で、完全に夏バテです。
そのため、草取りができません。
完全に草に負けています。
野菜づくりは、草との戦いと父がいいました。
そのとおりです。

トマトの「アイコ」を植えてちょうど2ヶ月です。
丈は2m10cmになりました。
トマトはごらんのように鈴ナリです。
ちょっと太めです。
待ちきれず、少し色づいたものを既に5個ほど取って食べました。
普通に美味しかったですが、次は完熟です。
雨が降りすぎて、日照不足です。
この梅雨も今週末には明けるような予報です。
ということは、暑い夏になるのでしょうか?
今年は天候不順で野菜は作りにくい年です。
このようなときこそ、善玉くんです。
善玉くんは、ボカシ堆肥の性質を持っています。
日照不足や低温には効果が顕著です。
ジャガイモも少しずつ収穫しています。
お店で売っているぐらいに大きいものも取れ始めました。
天気が悪く、さらに、西日がほとんど当たらない場所に植えたジャガイモですが、予想外によい感じがします。
これも善玉くんの効果でしょう。

梅雨に入って、水分が十分なせいか、トマトがぐんぐん伸びています。
高さは、約150センチになりました。
花芽も沢山ついて、スズナリになっています。
ミニトマトの品種はアイコです。
楕円形の実が、白っぽくなってきたので、収穫は10日後ぐらいでしょうか。
この調子だと、一本の木から、300個は取れそうです。
やはり、プランターにくらべ、露地は根の張り方が違うので、元気に成長しています。
善玉くんの効果も大です。

1か月前(5月16日)に植えたトマトが、大きくなってきました。
実も順調に育っています。
善玉くんを入れて作った土で栽培したので、勢いが違います。
化学肥料なし、農薬なしの完全有機栽培に取り組んでいます。

ジャガイモは、葉っぱが少し黄色くなってきたので、雨の降る直前に、善玉くんを追肥し、土寄せを行いました。
それが、速効性があるようで、葉っぱが元気になった感じです。
こちらは、種芋を植えたのが、4月24日ですので、あと一週間で二か月です。
こちらも、化学肥料なし、農薬なしの完全有機栽培に取り組んでいます。

芽が出始めの出遅れたジャガイモです。
品種はメイクィーンです。
撮影は一週間ほど前です。

これもメイクィーンで、一週間程前に撮影したものです。
今のところ、成長の度合いがバラバラです。
しかし、16個蒔いたメイクィーンが、全部芽を出しました。
もちろん、善玉くんを使いました。
種芋を並べる前に、善玉くんを土に混ぜ込み、さらに善玉くんを薄く敷いた上に、じかに種芋を置いて土を被せました。
切った種芋も同様に、灰につけて、善玉くんを薄く敷いた上にじかに置いて土を被せました。
善玉くんの土中での熟成期間はゼロです。
善玉くんは通常の堆肥と違って、土の中で熟成する必要がないようですが、できれば、一週間ぐらいは熟成するとよいと思います。
団粒化が進んでフカフカになり、植えられる植物が気持ちよさそうな土になります。

これは、ミニトマトを植えたところを撮影したものです。
これも一週間ほど前です。
こちらは、善玉くんを土に混ぜ、一週間ほど熟成した後に、買ってきた苗を植えました。
今年は、天候不順ですが、善玉くんで頑張って育ってくれという感じです。
これから、成長の様子をレポートします。
農作物の基本は、土づくりです。
土作りには、善玉くんの発酵マジックです。
今年は、善玉くんを、自分が使い、皆さんにも使ってもらいました。
結果は、期待以上だったと思います。
トマト、ニンジン、アスパラ、なす、大根、野沢菜は、私自身が栽培し、体験しました。
善玉くんを、中心にした生産物には、ブランド力があります。
有機循環システムの中心になります。
味が良くて、元気な作物なので長持ちします。
長いもは、収穫後半年たっても、真っ白です。
とにかく良いものが沢山とれます。
今年は、日食がありました。
観測結果からは、太陽のコロナが小さくなっているようです。
この傾向は、雲を発生させ易くなり、寒冷化に向う可能性を含んでいるとのことです。
そうした天候不順にも、土づくりをしっかりやると対応できます。
雨が多いような年には、善玉くんの効果がきわだちます。
来年は、アスパラの連作障害と、ニンニクの連作障害に挑戦です。
これがうまくゆくと、この地域の産地化(ブランド)に本当に役立つと思います。
さらに、りんごのモンパ病にも実績があるので、この地域でも効果があることを立証したいと考えています。
いま、いろいろなところで、善玉くんの良さが認識されてきています。
使用量も少なくてもよいので、経済的です。
来年は、ブレーク間違いなしです。

トマトの最後の収穫です。11月8日です。
左が、割れたり、虫に食べられてしまったものです。
半年、ベランダで野菜作りでしたが、楽しめました。
善玉くんの効果も確認できました。
これからは、ビニールハウスを建築中ですので、冬の野菜作りに挑戦です。


写真は、先週と今週の中玉トマトの収穫です。
そろそろ最後になりそうですが、もう一度は収穫できそうです。
霜が降りるまでは、水くれをしようと思っています。
大きく伸びたトマトの木に比べると小さなプランター(木製)でも、沢山のトマトがなりました。
しかし、完全無農薬だったので、虫とカビがつきました。
夏を越した後からですが、対策が必要でした。
来年は、他の作物にしようとも思っていますが、もう少し計画的にやりたいと考えています。


9月、連日天気が良く、今度は水不足です。
今日の日中は、気温も高く(28℃)、真夏のようにでした。
なお、この夏は、例年と比べると、30℃を超える日が少なかったと思います。
すごしやすい夏でした。
9月末のそれも9月30日ごろには、例年必ず、冷たい雨が降ります。
志賀高原では雪になることもあります。
予報では、火曜日と水曜日は雨模様で、平年並みになるでしょうか。
そうすると、もうコタツがほしくなる本当の秋になります。
トマトの栽培は、まだまだ継続中です。
肥料を最もくれなかったプランターの中玉トマトが一番元気です。
(写真の中の色づいたトマトは、鳥に食べられていました。)
まだ、実が、たくさん付いています。
今でも、この木で毎日2~3個ぐらい収穫できます。
下の写真は、プランターの中の根の様子です。
小さなプランターで頑張っています。

木のプランター(原創建製)で、トマトの栽培をはじめて3ヶ月ちょっとです。
あまりに伸びすぎ、秋になってみどりのカーテンの役目も略終了したので、写真のように思い切って、刈り込みました。
先週までのように伸び放題ですと、ひさしの陰になったところは成長不良で、水の管理も大変、全体的に弱っていました。
しかし、ちょっとやりすきで、元気のよい枝まで切ってしまいました。
失敗!
霜が降りるまでは、枯れないと思いますが、まだ沢山の実をつけています。

これは、ニンジンの様子です。
込み合っていたのを一本抜きました。
直径39mmで、真直ぐにスラットできした。
ところで無農薬のため、芋虫が沢山ついていました。
手で取っている状態です。
趣味でやっている分には、十分対応できます。
本格的な収穫は、来月の初めです。