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有機循環システムの進行状況

2009 年 8 月 14 日 金曜日

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ミニトマトの収穫が本格化です。
昨日が20個、本日が6個です。

今日は、秋を思わせるような爽やかな空気でした。
北海道の夏のような陽気、北の高気圧のおかげでした。
しかし、毎年ですが、盆になると、暑さがやわらぎます。
これは、日が短くなるからでしょうが、今年のはちょっと違ったようです。

ところで、トマトは天気がよいと、沢山の水を吸います。
昨日は、一本のトマト(一つのプランター)に、6リットルぐらいを投入しました。
今日は、涼しかったので、5リットル弱でしょうか?

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ニンジンの間引きをしました。
7月5日に種をまいたものです。

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ニンジンの生長はこれからですが、葉は立派になりつつあります。
種まきをしてから収穫まで90日と書いてありました。
収穫は、10月初めになります。

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有機循環システムの計画も進行中です。
上の写真は、善玉菌で、連作障害にも有効な有機質肥料を製造中の現場です(一本柳の圃場)。

このほかにも、飼料化、燃料化のプロジェクトも進行中です。
とにかく、やることが、沢山あります。

一本柳の圃場のその後

2009 年 7 月 11 日 土曜日

一本柳の圃場、7月7、8日に草刈を行いました。
熟成されたきのこ廃オガを敷き詰めた現場です。

廃オガを善玉菌群で再生して有効な有機質(連作障害を防止できる土壌改良材)とするように、善玉くんの原料となるキノコーソを投入してあります。
キノコーソ(善玉菌群)の効果で全く臭いがありません。
また、今は梅雨どきですが、乾燥が進んでいるようです。

㈱森羊土の社長の話では、菌が浸透するには2年ぐらいかかる予定です。
しかし、順調なせいか、雑草がどんどん育ちます。
草の種はどこにあるのでしょう。
うず高く堆積された廃オガを広く敷き詰めたので、草ははえにくいはずなのですが、どんどん大きくなります。

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上の写真は東側の部分を撮影したものです。
こちらは、最初から水分が少なく、平に敷き詰めることができました。

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上の写真は、西側の部分です。
最初水分が多くて、うまく平にならせなかった部分です。
キノコーソの効果か、かなり乾燥していました。
梅雨が明けたら、さらにキノコーソを投入して平にします。

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上の写真は、草刈後3日で20センチくらいは伸びた草です。
成長が速いです。

このきのこ廃オガを熟成した有機質、荒地の土壌改良は勿論、野外のスポーツ施設でクッションとして利用できないかなど、利用方法がいろいろありそうです。

ところで、キノコーソの投入は、㈱森羊土に協力していただいていますが、ここまで、整備するのに多額の輸送費がかかりました。
このプロジェクトは、試験的なものですので、費用は度外視してやっていますが、一度野積みにされた廃オガの処理は、経費がかかります。

しかし、結果、最高の善玉菌群によって処理された有機質(連作障害を防止できる土壌改良材)を得ることができそうです。
今後は、その利用法に注目です。

有機循環生産システム

2009 年 6 月 23 日 火曜日

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㈱森羊土の池田社長の、30年来の有機循環システムの構想が、ようやく、日の目を見ようとしています。
時代の要請です。
有機農法進めている他の地域の例と比べても、その歴史は負けていません。

この有機循環生産システムの中心は、きのこ栽培です。
きのこが中心になっていることを、再認識してください。

きのこが作る酵素やキトサンは、すごく貴重なものです。
それを、十分に活かしましょうというのが、善玉くんの技術です。

有機農法の世界では、とかく、酵素、酵素となっています。
酵素単体は、速効性があり、優れたものです。

しかし、土地(環境)と、栄養素と、菌類とのバランスが良くなければ、逆の効果にもなりかねません。
つまり、善玉菌群にとってもよい酵素は、悪玉菌群にとってもよいものかもしれません。

善玉くんのバランスの良さが、継続してよいものを作りあげる秘訣だと考えています。

あんと市

2009 年 6 月 13 日 土曜日

6月7日のあんと市、大変盛況でした。
それと、子ヤギさん、大人気でした。
写真は、善玉くんファームの小屋に帰った子ヤギさん。

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ところで、私の担当、あんと市の商標登録証が、特許庁から届きました。
次回のあんと市は、6月21日(日)です。なお、21日は、信州中野バラまつりの最終日です。

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山羊小屋が完成しました。

2009 年 5 月 4 日 月曜日

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だんだんの圃場に、山羊小屋が完成しました。
この後、柵を巡らして、山羊の運動場をつくります。
今の予定では、5月20日ごろまでに、3匹の子山羊が来ることになっています。名前を募集しないといけないですね。たとえば、ブー、フー、ウーとか?安易過ぎますね。公募にしましょうか?

NPO法人長野県ビジネス支援研究所が、山羊小屋の施設を作りました。子山羊たちが、快適に暮らせる環境づくりを、もう少しよく考えて実現したいと思っています。
また、日々のお世話は、長野県認定のエコファーマーさんのグループが担当することになっています。
こちらも、できる限り協力をしたいと思っています。
山羊さんが来たら、皆さん見に来て下さい。

山羊は地球を救う

2009 年 4 月 23 日 木曜日

善玉くんの㈱森羊土の隣、だんだんの圃場に、山羊小屋を建設中です。
3頭の子山羊が来る予定です。
有機循環システムには、家畜が必要です。
家畜のいる環境は、アトピーにならないメリットがあります。
人間は、適当に不潔で、菌のバランスがよい環境に暮らしてきました。
そうした環境を復活させるためにも、家畜は必要です。

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実証農場の変化

2009 年 4 月 16 日 木曜日

信州中野では、桜が満開です。
今日はちょっと花冷えでしたが、これから地温も上がります。

キノコの廃培地が放置されていた「だんだん圃場」は、キノコーソが投入されて、善玉菌群による土壌の活性化が進行中です。
下の写真は、だんだん圃場の現状です。
(4月15日撮影)
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下の写真は、放置されたキノコ廃培地の移動作業が始まったときの状況です。
(1月26日撮影)
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春爛漫/一本柳の芽吹き

2009 年 4 月 13 日 月曜日

仕事の帰りに一本柳の圃場に寄ってきました。
熟成したキノコの廃培地を、2反の圃場に、50センチぐらいの厚さに敷き詰めたところです。キノコーソを投入したところですが、既にいい感じの土になっていました。草も、ちらほら生えてきています。このまんまで、プランターに入れて栽培試験をできそうです。
春爛漫、桜は満開、この一週間は晴天続きでした。
中野は、9日ぐらいに開花、一気に満開です。
圃場の一本柳も、芽吹きです。

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実証農場の写真

2009 年 4 月 10 日 金曜日

 四月になって、陽気もよくなり、いよいよ善玉くんの活躍がはじまります。
最初はこんな感じでした。(2009年1月撮影)

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㈱森羊土には、猫ちゃんがやってきました。

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善玉くん通信 0307:プランターで野菜作り計画

2009 年 3 月 7 日 土曜日

プランターで野菜作り計画/3月7日

 

環境にやさしい木製プランターの試作品ができました。

原創建さんの原社長のアイデアです。

 

杉の間伐材を加工した厚手の板が材料になっています。

行き場がなかった間伐材の有効な活用法です。

そして、その杉板の表面をバーナーであぶって炭のように焦がしてあります。

そのように表面を焦がすことで、雑菌の繁殖を抑制することができます。

デザイン的にも、焦げた表面が自然で美しいです。

 

今の世の中、プラスチックのプランターが一般的でありますが、趣がありません。

緑化事業といっても、自然豊かな環境の中で、プラスチックのプランターでは興ざめです。

朽ちても自然に同化できる木のプランターは存在感があります。

 

そのプランター中には、我らの「善玉くん」が混ぜられた人工土壌を入れます。

善玉くんと土との混合比は、50:50が基本になります。

例えば、プチトマトを植えておくと、半年中、収穫できるといいます。

花もよいですが、肥料成分がきちんとあるので、野菜の方が適していると思います。

原社長のオフィスでは、早速、ベビーリーフと思われる種が蒔かれていました。

 

善玉くんは、好気性の有用菌のかたまり(善玉菌群)です。

木材は吸湿性があり、善玉菌群との相性がとても良いのです。

また、表面が炭化しており、腐敗菌などの雑菌の繁殖を抑える効果があります。

このため、善玉菌群の効果が十分に発揮され、植物の生長が促進されます。

 

今回の試作プランターは、このメカニズムを検証することになります

 

 

森盛元気プランター

森盛元気プランター


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