本日、7月3日、善玉くんの直売所が、㈱森羊土・中野工場の隣にオープンしました。
大根、レタス、白菜、長いも、玉ねぎを販売しました。
オープン記念の本日は、善玉くんをお使い頂いているプロの農家さんによる商品を集めました。
どれも、スーパーで販売しているものよりも明らかにランクが上です。
日本一かもしれません。
毎週日曜日の開店ですが、毎月一回はイベントで遠くの生産者の商品を販売します。
なお、今回の大根とレタスは塩尻の洗馬から来ています。
また、長いもは松代の産です。
‘連作障害’ カテゴリーのアーカイブ
善玉くん直売所オープン
2011 年 7 月 3 日 日曜日善玉くん効果
2011 年 6 月 30 日 木曜日夏大根、我が家では成功した例がありませんでした。
善玉くん効果で、かなり立派な夏大根が取れそうです。
完全無農薬です。
しかし、化成肥料を与えた方がより良い成長になりました。
化成肥料は,一回だけで、かなり少な目です。
それでも良く効きます。
今年は雨量があり、それも幸いしていますが、10日後ごろに収穫ができると思います。
親戚のお宅は既に販売できるぐらいになり、何本もいただきました。
2週間ほど早めに種を蒔いたそうで、そのお宅でも夏大根としては最高とのことです。
信州中野は標高が350m程度ですので、夏場の大根は通常無理です。
しかし、善玉くん効果です。
ところで、善玉くんの効果が認知され、直売所がオープンします。
7月3日、森羊土の中野工場の隣です。
ぜひ、お立ち寄り下さい。
キノコーソとは?(5)
2011 年 1 月 25 日 火曜日キノコーソとは?
真打ちは、善玉くんです。
キノコーソは、善玉くんを生産するための発酵菌群であり、有機質材料です。
キノコーソは、優良なボカシです。
ボカシによって発酵された肥料が、作物に良いことは広く知られています。
ただ、生ゴミなどをボカシで処理した肥料が、何でもよいわけではありません。
腐敗しないように、ちゃんと管理する必要があります。
腐敗させて、熟成させると、ただの堆肥になります。
腐敗のあと、熟成が足りないと、種や根を溶かしてしまいます。
つまり、腐敗菌が入ると、有用な成分を有効に利用できません。
キノコーソは、腐敗とは対局にある発酵です。
きちんと管理されて生産されたボカシ肥料です。
良い発酵なので、熟成期間が極端に短いものになっています。
従って、従来の堆肥とは全く異なるものです。
善玉くんは、キノコーソによる善玉菌群による発酵です。
有機物から有用な酵素やアミノ酸が生じています。
これらによって、作物が栄養を吸収しやすい状態になっています。
その効果は、先ず、日照不足などの天候不順に強いことです。
善玉くんによる土壌は、団粒化が進み、作物の根を健康に育てます。
このため、病気や害虫に強い作物になります。
また、栄養が良く吸収されるため、作物の糖度を高めます。
そして、善玉菌群が作用して、連作障害を防止する効果があります。
つまり、土壌を清浄化する機能があります。
善玉くんによれば、美味しい作物が沢山とれます。
善玉くんは、有機質の肥料であり、その善玉菌群は食用菌です。
作物自身を健康にさせるため、減農薬が可能です。
土壌を浄化できる機能からは、薬剤による土壌消毒が不要になります。
つまり、安全安心な作物を生産できます。
そして、どんな作物にも効果を発揮します。
これも、有機質によるためです。
善玉くんによる信州中野のブランド化が進行中です。
先ずは、善玉くんの直売所を、今春開設の予定です。
キノコーソとは?(1)
2011 年 1 月 20 日 木曜日キノコーソとは?
㈱森羊土が所有する登録商標です。
きのこの廃培地を、善玉菌群で発酵し、乾燥した有機物資材です。
この有機物資材は、様々の用途に利用できます。
先ずは、ボカシとして利用できます。
生ゴミを、優れた有機肥料(ボカシ肥料)に発酵できるボカシです。
ボカシ種菌と言ってもよいでしょう。
善玉くん(肥料)を、生産するための大切な善玉菌群から成るボカシでもあります。
ボカシとしての使用方法は?
キノコーソを、生ゴミに混ぜて、毎日1回から数回程度切り返します。
悪臭を発生することなく、発酵が進みます。
発酵が正しく進めば、アンモニア臭などの腐敗臭は、発生しません。
白い菌糸の発生が、良い発酵の証拠です。
この発酵によれば、有用な酵素などが作られているものと考えられます。
また、有用なアミノ酸などが、作られているようです。
有用な酵素は、連作障害を防止するように作用しているようです。
同じ畑で、毎年、優良な作物を栽培し続けることができます。
つまり、ブランド化が可能になります。
また、有用なアミノ酸は、作物を育てる肥料成分として作用しているようです。
これによって、甘みの強い、おいしい作物になります。
(2)に続く
善玉くんの使用法
2011 年 1 月 8 日 土曜日善玉くんは、ボカシ肥料の一種です。
管理されて、大量に生産されたボカシ肥料です。
ボカシ肥料である善玉くんの栄養成分は、作物がすぐに吸収できるものです。
特に、アミノ酸が、作物の糖度を高めます。
従って、肥料としての速効性があります。
また、善玉菌群が、肥料成分を分解して栄養成分に変えます。
従って、善玉くんには、肥料としての遅効性があります。
化学肥料は、この善玉菌群によって代謝されることで、作物に吸収され易くなります。
残留化学肥料の問題を解決できます。
なお、化学肥料の効きが良くなり過ぎて、作物が大きくなり過ぎることがあります。
しかし、その場合でも、例えば、大根にすが入りません。
善玉菌群は、土壌を団粒化します。
つまり、善玉菌群が土を耕してくれます。
善玉くんは、根ものに絶大の効果を発揮します。
また、無耕栽培という農法があるようですが、善玉くんを利用すればよいと考えられます。
そして、善玉菌群は、土壌を浄化する機能があります。
ダイオキシンのような有害化合物も、有用菌は分解できます。
過剰な化学肥料成分も分解します。
さらに、連作障害の原因となる物質を分解します。
また、連作障害の原因となる悪玉菌を駆逐或いは抑制する効果があります。
これは、善玉くんの善玉菌群が作り出した酵素と、生きた菌の力によります。
このような特性を有する善玉くんは、少量の散布で、大きな効果があります。
つまり、トータルで、大幅にコストを低減できます。
しかも、作物が元気になるため、品質が向上し、増産になります。
このように、善玉くんには優れた特長が沢山あります。
これで、ブランド化を推進したいと思っています。
甘い!長芋
2010 年 12 月 18 日 土曜日先週、長野市松代の久保さんの長芋を購入、食べました。
善玉くんで育てた長芋です。
㈱森羊土の池田社長にもらって初めて食べたのは5年前だったでしょうか。
それから、その長芋が毎年の楽しみになりました。
長芋の典型的な食べ方は、出汁を入れて芋汁ですが、この長芋は、出汁の必要がありません。
甘みが強く、長芋そのものの味で十分です。
おろし金ですっただけで、卵を入れたような滑らかさです。
色も最高に白くて、べっぴんさんです。
全国広しといえども、最高級だと思います。
栽培方法も徹底されていて、安心して食べられるものです。
また、善玉くん効果で、健康な長芋に育っているため、長期間貯蔵できます。
毎年、価格は高いですが、飛ぶように売れているとのことです。
一度食べたら、忘れられない味です。
今年の1月7日に書いた善玉くん通信を参照下さい。
長芋の栽培は、従来、連作障害との戦いでした。
土壌消毒に多大の費用と労力をかけていたのが、長芋栽培だったのです。
善玉くんによって、その問題が解消されました。
これは、画期的なことです。
それは、この長芋を食べてもらえばよく分かります。
そんな機会を、これから多く作っていきます。
甘い!大根
2010 年 12 月 6 日 月曜日
12月1日撮影した大根です。
気温が下がったので、成長が鈍化しました。
やはり、種まきが2週間以上、遅かったことが原因です。
素人の野菜づくりは、あまかったようです。
しかし、ニンジンぐらいには成長しています。
今日、試食をしてみました。
甘い!
フルーツ感覚です。
ニンジンぐらいの糖度に感じました。
甘みが先に来て、大根の味が後になります。
この甘さは、善玉くんの効果です。
これから、寒さが増しますが、この大根はまだまだ成長しそうです。
毎日、霜にあたっていますが、葉っぱは元気そのものです。
土が団粒化してフカフカですので、真直ぐ地中深く伸びているようです。
もう少し、あきらめないで観察することにします。
大根と野沢菜
2010 年 11 月 6 日 土曜日
大根の本日の状況です。
種を、9月30日に蒔いたものです。
本格的に霜が、二回降りました。
普通の秋になってきました。
完全に、無農薬、無化学肥料です。
善玉くんだけが頼りです。

野沢菜の本日の状態です。
種を、9月30日に蒔いたものです。
ちょうどお昼に撮影したのですが、日陰になっています。
冷涼な場所ですが、善玉くん効果で大丈夫でしょう。
完全に、無農薬、無化学肥料です。
善玉くんを追肥
2010 年 10 月 15 日 金曜日今日の朝、善玉くんを追肥として、大根に施肥しました。
イメージとして、混合化成肥料の三倍程度を、根の周りにまきました。
半分は、何もしないで比較をします。
有機肥料というと、すぐに、元肥というイメージです。
追肥に使えるというと、プロの農家は、いぶかります。
善玉くんは、堆肥のような肥料なのに、上からまいてもすばらしい効果があります。
この点は、かなり驚きのようです。
実際に、大根農家でも、10年来、その方法で大変よいものが取れています。
水に溶かして、液肥状態にしても大変良いようです。
善玉くんは有機肥料にして、堆肥にあらず、速効性土壌改良剤です。
速効性は、酵素又はアミノ酸の力です。
アミノ酸は、植物に吸収されやすいのです。
さらに、善玉菌群の効果で遅効性もあります。
善玉くんを長年使っていると、使用量を徐々に減らしてもよいようです。
過去に土中にあった、肥料成分を善玉菌群が分解して利用可能にします。
従って、土壌浄化の作用もあるようです。
また、白菜については、移植して一週間後に、多めに善玉くんを追肥しました。
それを見る限り、効果があるようです。
白菜も順調に伸びています。
さて、きょうも暖かです。
半袖でもいいぐらいの陽気です。
9月末には必ずと言っていいように、寒波が来ます。
志賀高原は、必ずと言っていいように、吹雪になります。
それが、毎年のようにニュースになるのですが、今年は本当に異常です。
まだ、9月中旬から下旬の気候です。
この調子だと、遅蒔き作戦が成功になるのですが、楽しみです。
ただ、明日は、最低気温が5度くらい下がる天気予報です。
ようやく、秋らしくなるでしょうか?
秋播き野菜
2010 年 10 月 14 日 木曜日今年は2、3日前まで蚊が大量に発生して、外に出るとすぐに刺されて困りました。
10月中旬ですが、気温が25度近くまで上がり、暑さが残っています。
2週間ぐらいは、季節が遅れています。
最低気温も、14度を下回らないので、紅葉もかなり遅れている様子です。
ところで、秋播きの野菜、遅れましたが、9月30日に播きました。
大蔵大根と、野沢菜を、畝の長さにして10mずつぐらいですが、播きました。
まだ2週間ですが、順調に伸びています。
播いた後、順調に雨が降り、気温も高く、条件が揃っていました。
また、親戚からもらった白菜の苗も移植しました。
これも順調に大きくなっています。
野沢菜は、早く播きすぎると、硬くなるという理由で、遅播きがよいかもしれません。
野沢菜漬けの時期も、最近は温暖化のため遅くないと、発酵が進み過ぎるという理由もあります。
大根も、早く播きすぎると、沢庵漬には大きくなり過ぎる意味では、遅まきがよいかも?です。
しかし、9月30日は、ちょっと遅すぎかも?しれません。
善玉くんの効果で、どこまで挽回できるか?実験中です。
去年と連作になる圃場の約0.5アールに、元肥として、善玉くんを1.5袋入れました。
ミニ耕うん機でかき混ぜ、畝を作って、すぐに種まきをしました。
今のところ、極めて順調ですが、どうなるでしょうか?
レポートします。