11日(土)、皆神塾は、世界の権力構造の変化を話します。

 以下、ご案内します。

日時: 平成22年9月11日 (土)  14時~16時 (その後約1時間程度質疑応答)
場所: 「東京外国語大学本郷サテライト」 4階セミナールーム
   東京都文京区本郷2-14-10 〒113-0033 TEL&FAX:03-5805-3254
最寄り駅: 東京メトロ丸ノ内線: 本郷三丁目駅(M21) 2番出口下車徒歩3分
     JR線:御茶ノ水駅 お茶の水橋口下車徒歩7分
会費: 3500円

講演内容: 『瀕死のアメリカ覇権を、日本が平和的に肩代わりするために』
       ~ 民主党の代表戦直前、小沢は何を判断するか?
        華僑の総本山から出された、アメリカネオコンからの絶縁指令 ~
 
 自民党政治は、戦後のアメリカ覇権の伸張と共にあり、この間、多くの利権が日本国内に生まれました。民主党はこれを否定することを掲げ、政権を奪取しましたが、モノ作りと輸出のために組み立てられた国内体制の改変ができません。
 国際金融では、今、安全への逃避として日本円、日本国債が変われ、円高が進み、日本企業の海外進出が加速します。これまで、雇用関係は維持できず、本格的なワークシェアリングや、地域の自主的な発展計画が打ち出されます。
 一方、経済力を背景に太平洋への軍事進出を図る中国を抑える意味で、日本がアメリカを使いこなす事態は来るのでしょうか?

 国家主義が引き起す軍事摩擦を沈静化させながら、地方と世界全体を直接むすぶ、
「時間と空間を越えた物語」が、「心」と「消費」を引っ張ります。
今、新たしい動きが出始めています。民主党の行方と共に、今の時代を解説します。
 ヤクザはダメだが、ホンモノの任侠は歓迎。
 この世を「仏国土にする」日本仏教の本質は、実は景教。
 鏡よりも、勾玉の、第二神社本庁が企図されている。
 オバマの核廃絶で、復活する「世界連邦」に、華僑は期待。
 財務省の新事務次官は、勝海舟の曾孫。
 金正日の死のまえに、拉致は解決するのか?            などなど。

連絡先: K2O 室伏 (事務所:03-5807-1395 携帯:090-5804-5078 FAX:03-5807-1396)
 E-mail: akimasa-murofushi@jcom.home.ne.jp

日本の権力構造が変わる。検察とマスコミによる「でっち上げ」を指摘する週刊朝日編集長。

皆さん以下の指摘を読んでください。 小沢一郎氏の「土地(記載)問題」です。

 結論は、

「(日本の検察は)罪にならない行為を「罪」だと言い張り、大疑獄事件、大金脈事件に仕立て上げようとしていた。
 一連の事件は特捜検事が公益よりも私欲を優先させたがために陥った失敗捜査だったと言わざるを得ない。そんなことに世間が付き合う必要はまったくない。」

これを書いている人は、週刊朝日の山口編集長です。今年の5月のことでした。
朝日新聞社内では、中途入社で傍流であった人ですが、この人の存在で、
日本のマスコミは、ギリギリ信頼性を保つことになるでしょう。

これまでの大手新聞社、とその系列のテレビ局、さらに、NHK。
アメリカの影のなかで、自己利益を守るという構造的な問題を抱えていました。
そして、田中角栄の登場以来、「政治とカネ」の問題を突出して報道するのは、
これまでの既得権を守りたい人たちの常套句でした。

民主党の関係者は、この指摘をよく読んでおいたほうがいい。
それにしても、いまだにテレビには、真相を知ろうとしないアホバカがでている。

山口編集長のブログです。
http://www.the-journal.jp/contents/yamaguchi/2010/05/post_95.html#more

・・・(本文は長文ですが、極めて重要なので、全文を転載します。)・・・・・・・・・・・・・・・
 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で検察審査会が「起訴相当」の議決を出したことが波紋を広げている。これによって小沢の進退問題に発展するのは必至と書く新聞もあれば、「5月政局」が始まると説く向きもある。肝心の民主党内もあたふたと揺れ始め、小沢の辞めどきを口にする議員まで出るありさまだ。しかし、いずれもことの本質をまったく理解していない議論と言わざるを得ない。あるいは、知っていて知らないふりをしている確信犯か、どちらかだ。
 
 なにしろ議決から1週間以上経っているにもかかわらず、これに関するまともな解説がメディアにほとんど見られないのだ。冷静に中身を分析せず「民意は重い」とか「市民目線から許し難い」とか、とにかく情緒的なものばかりだ。小沢一郎はいったい何をやったのか、それが法に照らして処罰に値することなのか? そうした問いはどこにもない。小沢はこの間、一貫して「私自身、何もやましいことはない」と言い続けている。なぜ小沢は「やましいことはない」と言えるのか。そんな分析もまったくない。
 
 これはメディアの自殺行為だ。起きている事態をきちんと冷静に分析し、世間に正しい判断材料を提供するのがメディアの役割なのに、それがまったくできていない。むしろ逆をやっている。そこで、これまでの情報を整理して私なりの考えを述べてみたいと思う。

 まず、今回、検察審査会が起訴相当とした中身(被疑事実)である。それについて、わかりやすく書いている新聞はほとんどない。恐らく、これを知ったらほとんどの人が「なんだ、そんなことか」と思うだろう。  今回、検察審査会が問題とした被疑事実とは、

「陸山会が平成16年に土地を取得し、代金として3億4260万円を支出しているのに、そのことが同年の政治資金収支報告書に記載されておらず、翌17年の報告書に書いてある」

という、たったそれだけのことなのだ。土地の取得や代金の支払いを隠したわけでもなんでもない。
 時期がずれているという話だ。 
しかも、〝実行犯〟は当時小沢の秘書だった石川知裕議員である。 小沢は、その石川と共謀して収支報告書に虚偽記載をさせた〝共犯者〟であるという疑いだ。 はたしてこれが、国会議員を起訴するほどの〝犯罪〟といえるだろうか。
 
 ちなみに陸山会が問題とされる土地代金を支払ったのは平成16年10月で、それが2カ月ずれて翌年の扱いになってしまった。これは不動産を買ったことのある人なら誰でもわかることだが、土地取り引きがどの時点でなされたかの確定は必ずしも明確でない。契約書を交わした時点なのか、代金を支払った時点なのか、あるいは登記が完了した時点なのか。100歩譲って、もし石川の行為が政治資金規正法に抵触するとしても、石川に犯意があったとは思えない。いずれにしても、収支報告書に書いていなかったというなら話は別だが、時期がずれていたというだけのことだ。小沢サイドが当初から主張しているように、ふつうなら訂正すれば済む話ではないか。こんなことでいちいち検察を挙げての大捜査をしていたのでは、それこそ税金の無駄遣いにならないか。

 いずれにせよ、そんな罪ともいえない行為がなぜ「小沢疑獄」だの「小沢金脈」などと言われるようになったのかを、よく思い出して欲しい。陸山会が土地取得のために用意した資金の一部に「水谷建設から受け取った5000万円のヤミ献金が含まれていたのではないか」という疑いがあったからだ。確かに、もしこれが事実ならヤミ献金を受け取っていたという事実だけでアウトである。それが、ダム工事の受注の見返りだとした悪質度はさらに高まる。それらの事実が証明されれば、それこそ大疑獄事件といってもさしつかえない。東京地検特捜部も当然、そうした見込みで捜査を始めたはずである。
 
 たとえば、本件捜査が始まった当時の新聞を読み返してみてほしい。どのマスコミも判で押したように、形式犯である政治資金規正法違反は単なる入口で、その奥にはダム受注に関するあっせん利得やあっせん収賄といった実質犯があるといった解説記事を載せている。そのため今回の事件の最大のポイントは、土地購入資金の原資にゼネコンからのヤミ献金が含まれているかどうかである、ときわめて的確な指摘も多く見られた。
 
 ところがどうだろう。日本最強の捜査機関をもってしても、小沢サイドがゼネコンからヤミ献金を受け取っていたという事実は証拠のカケラも出てこなかった。土地購入の原資にゼネコンマネーが含まれているという証拠はないのだ。これも思い出してみてほしい。あれだけ派手にゼネコン各社を家宅捜索して、さらに幹部の一斉聴取までしたのにである。結局、当初検察が見込んでいたストーリーを裏付けるような証拠は、まったく出てこなかった。要は、見込み捜査が失敗に終わったという話なのだ。

 ところが、マスコミを使ってあれだけ事件を煽った手前、何も出てきませんでしたというわけにはいかない。そこで、本当にそんなことで罪になるのかといった程度(時期がずれて記載していたといった類)の政治資金規正法違反で石川らを逮捕・起訴することになったというのが、いわゆる「陸山会事件」の真相なのだ。
 本来なら、石川らの起訴時に前述のような見込みで捜査はしたが十分な証拠は得られなかったと、失敗捜査だったことを認めたうえで、疑獄金脈事件としての立件はできなかったけれど、捜査の過程で石川らの虚偽記載を見つけたので、それについて起訴したと説明すれば世の中をミスリードすることはなかっただろう。
 
 しかし、検察は保身とメンツのためにそれをしなかった。それどころか、十分な説明もなく「小沢は嫌疑不十分で不起訴」と発表した。小沢の「嫌疑不十分」はあくまでも石川らの政治資金規正法違反、つまり報告書の「書き間違い」に関して小沢との〝共謀〟があったかどうか、疑いはあるが十分な証拠がなかったという意味だが、世間はそうは受け取らない。「嫌疑不十分というのはクロではないが、限りなくクロに近い灰色だ」などと解説する輩も登場した。嫌疑不十分とは確かにそういう意味かもしれない。しかし、灰色が何に対して灰色なのかの説明がまったくない。正しくは、土地取得と代金の支払いの時期が2カ月ずれてしまったことに対して、小沢が〝共謀〟したかどうかということについて嫌疑不十分、つまり〝灰色〟だったという話なのだ。
 
 ところが、それまでの大本営発表的な報道をずっと見させられてきた一般市民の感覚からすれば、嫌疑不十分というのは水谷建設からのヤミ献金を受け取っていたかどうかについて、疑いはあるが証拠が十分でなかった、つまり灰色だということになる。それが今回の検察審査会での市民感覚による議決につながったのではないだろうか。
 
 大手マスコミもそれまで検察と二人三脚で「小沢金脈」「小沢疑獄」と煽りにあおりまくったため、正しい解説ができなくなってしまっている。あるテレビ局などは、水谷建設の関係者が石川に5000万円の現金授受の現場に立ち会ったという〝証人〟まで登場させていたが、いまだに放送が訂正されたという話は聞かない。今回のことで改めて検察と一体になったメディアの姿勢は本当に恐ろしいと実感した。検察は自らの失敗捜査を覆い隠すため、さまざまな情報操作を行う。本来、メディアはそれを監視し、検察の邪(よこしま)な思惑を暴いていかなければならないはずだ。ところが、それまで一体となった報道をしてきた手前、それができなくなっている。小沢一郎が何に対して嫌疑不十分なのかということが世間に浸透していないのも、検察審査会が起訴相当を議決したのも、メディアの偏向報道のためだと言っても過言ではない。
 
 ジャーナリストの上杉隆はこれを「官報複合体」と呼んでいる。それはまるで、戦時中の大本営発表を彷彿とさせる。大本営発表しか聞かされていない日本国民は、まさか日本軍が敗退しているとは思わない。快進撃を続けているものと確信している。そんな中でいくら真実はそうではないと叫んでも、〝危険な人〟扱いされるだけだ。検察は常に正義の体現者で、検察のやっていることに間違いはない。捜査は小沢周辺に着々と進んでいて、いずれ小沢本人の逮捕すらありうる……と、一般市民が思い込むのも当然だ。それがいきなり何の説明もなく「嫌疑不十分で不起訴」と言われ、納得できないというのも理解できる。審査会のメンバー11人全員が起訴相当と判断したのもうなずける。

 それにしても、今回の捜査はそもそも動機が不純だった。
 2009年3月3日に大久保隆規秘書をいきなり逮捕した西松建設事件も、陸山会事件とまったく同じ構図で、検察も逮捕当時は単なる形式犯ではない実質犯での立件をめざしたはずだった。ところがいくら捜査をしても証拠は見つからない。結局、今回と同じく政治資金規正法違反での起訴しかできず、世間の批判を浴びることになる。プライドの高い検察としては捜査の失敗が指摘されることが耐えられなかった。現場指揮にあたった幹部検事の出世にもかかわる事態だ。なんとしても汚名返上をしたかったわけだ。
 
 そこで大久保起訴後も水面下で〝小沢捜査〟が続けられ、脱税で服役中の水谷建設会長という禁断の果実にまで手を伸ばしてしまったのだ。担当検事を三重県の津刑務所に通わせ、「小沢の悪事について何でもいいから知っていることを教えてほしい」と聴取を続けた。その結果得られた「ダム工事の見返りに5000万円の献金をした」という〝証言〟に飛びついてしまったのだ。しかし、証言の裏付けがまるで取れなかった。
 
 こうなってくると、そもそも水谷会長が本当にそのような証言をしたのかも疑わしい。厚労省元局長・村木厚子の郵政不正事件の裁判をウォッチしていると、そんな気にならざるを得ない。検察は平気で証言を捏造する。それが村木裁判で明らかになった。水谷会長の雑談を無理やりストーリーにハメ込み証言に仕立ててしまったのではないか。といってもこれはあくまで推測だ。水谷会長がなぜ、そんなことを言ったのかは謎である。だが、いまのところ「ダム工事の見返りに5000万円の献金をした」という事実はいっさい証明されていない。ハッキリ言えば、デッチあげだ。
 検察はそこまで追い詰められていたということだろう。

 なぜ、こんなデタラメ捜査が繰り返されるのか。西松建設事件、陸山会事件、そして郵政不正事件の取材を通じて痛感したのが、特捜検事の出世と保身、プライド、それから退官後の経済的利益追求に対する飽くなき欲望の強さである。それがある種の焦りとなって、見込み捜査を邁進させる原動力になっている。そして、それを助長しているのが、思い込みの強さと勉強不足の甚だしさだ。
 小沢一郎という政治家について枕詞のように言われているのが、「田中角栄、金丸信という2大金権政治家の愛弟子で……」というストーリーだ。週刊誌がこうした枕詞を使うのはいい。しかし、検事がこれを鵜呑みにして小沢に対する先入観を抱いているとしたら、それはバカだ。しかし一連の捜査を見ると、そうとしか思えない。郵政不正事件では、石井一という政治家に対するある種の先入観があったのだろう。でなければ、あんなデタラメな捜査がまかり通るはずがない。検事はあらゆる先入観を排除して、目の前にある事象に対して法と証拠に基づき対応しなければならないはずだ。
 
 次に勉強不足だ。郵政不正事件の裁判で村木被告はこう断言した。「役所を知らない人がつくった事件だと思います。検事のつくったストーリーは役所の事務とかけ離れている。霞が関にいる人間が聞いたらわかります」。役人の仕事運びのイロハについてほとんど勉強しないまま、自分たちにとって都合のいいように話をつくりあげたというわけだ。
 陸山会事件も同じである。いまどき、どこのゼネコンが工事欲しさに政治家の現役秘書に対してホテルのロビーで現金を渡すなどということをやるだろうか。もし、検察が頭の中で考えているような不正が行われていたとしたら、そんな単純なやり方はしない。元政治家や元議員秘書などにちょっと取材すればわかるはずだ。政治をめぐる現金授受の現場がナマナマしく描かれた『票田のトラクター』の原作者にでも聞いてみればいい。そもそも、ウラで受け取ったヤミ献金を表の土地取得の原資にするバカがどこにいるというのだ。
 
 いずれにしても、こうした基本的な学習をまったく怠っていたのだろう。でなければ、水谷建設会長の証言を鵜呑みにして飛びつくはずがないのである。
 また、陸山会の会計処理が異様に複雑であるという指摘もあった。なかでも「定期貯金があるのに、それを担保に金利を払ってまで融資を受けるのはおかし」ということが新聞にも堂々と書いてあった。これなどは、事業における資金繰りをまるで知らない人の発想だ。ごくごくふつうに社会人をやっていれば、こうした資金繰りがあることはいわば常識なのである。しかし、学生時代から司法試験に合格することだけを目標に生き、合格後は司法修習、検事任官という社会と隔絶された人生を送ってきた人たちには、およそ理解できないことかもしれない。いずれにしても、勉強不足だ。
 さらにいえば、法曹資格者でありながら法に対する知識すら著しく欠如している。そもそも政治資金規正法の立法趣旨は何だったのか。それを理解していれば、西松建設事件の大久保秘書逮捕も陸山会事件での石川議員逮捕もなかったはずだ。
 
 石川議員の起訴事実には、冒頭の「時期のずれ」のほかに、小沢から渡された現金4億円と陸山会の定期預金を担保に銀行から借りた4億円の計8億円を収支報告書に記載していなかったということも含まれている。これについてはすでにネット上でもさまざまな指摘がされている。まず小沢からの4億円については、会計の専門家の誰に聞いても「記載する必要がない」という。政治団体の会計帳簿は単式簿記会計が採用されていて、この単式簿記会計の記載範囲には明確な定めがないというのだ。しかも、小沢が一時的に用立てた4億円は、最終形態が定まっていない資金移動ということで、会計上は仮払金、仮受金として処理されるもので、これも収支報告書への記載の義務はないという。もうひとつの定期預金を担保にした借入金については週刊朝日2010年3月5日号でジャーナリストの松田光世が喝破しているが、法律上、収支報告書に記載すべき「収入」(政治資金規正法第4条)ではないという。法律で書かなくていいことを書かなかったからといって罪に問われるのは、罪刑法定主義をとる日本ではあってはならないことなのだ。
 要は、罪にならない行為を「罪」だと言い張り、大疑獄事件、大金脈事件に仕立て上げようとしていたわけだ。
 結局、一連の事件は特捜検事が公益よりも私欲を優先させたがために陥った失敗捜査だったと言わざるを得ない。そんなことに世間が付き合う必要はまったくない。
(文中敬称略)

「雇用」を求めるよりも、自分の「未来の形」を求めよう。

 雇用を増やすには、その前提に、

  「事業」がなければなりません。

 戦争直後の公権力がまだ固まっていないときは、
   その事業を生み出すのに、公務員が 必要ですが、

 国家が成熟し、国民の政治意識が確立し、情報公開が進んだところでは、

 自分たちで、自分たちの未来の、そのすべての仕組みを作ることができます。

 資金・知恵・汗・土地・人脈 を 出し合って、
 
  どんな生活パターンをつくればいいのか?

 今の日本は、この議論が、国民的に必要です。

 中学高校の教育も、ここを基礎にしないといけません。

 人間コピー機 を、 作るばかりの公教育は、まるで無駄。

 企業に入るのが、教育の目的ではありません。

 自分の未来を切り開く、意志 と能力(方法論) を身に着けること。

  企業就職は、その選択肢の中の、ほんの一例です。

 まして、公務員になるというのであれば、 自分の生活安定と保身ではなく、
 「公」の意味を、徹底的に 教えないといけません。

 特権でも、お代官でもない、ということです。

 すべてを、如何に多く お金儲け に傾注するか、という視点でのみ、
 自分の人生を考えさせると、その究極の形が、今の中国社会になります。

 環境が壊れまくり、汚れまくり。 他人を騙しても、心に痛みがない。

 中国人は、マネー に対し、もっとも強い執着をもつ民族性があります。

 今から2300年前 の戦国時代。 すでに中国には、マネーがありました。

 そうした戦国の社会を、武力で統一し、文字とともに、度量衡、そして、通貨を
 統一したのが、始皇帝です。 そこは、極端な法治主義でした。

 しかし、日本列島の民は、 この時期、 その通貨を否定しました。
 どうも、文字自体も、否定したと考えられます。
 そこにあったのは、イノチと響きあうこと。 真実、誠を感じ取る感性です。

 そして、この日本で、実際に通貨を持つようになるのは、それから、
 900年経ったときです。  試作品では、天武のときの「富本銭」。

 公式の通貨が生まれるのは、それから、さらに、30年かかります。
 
 持統のときに、伊勢神宮と 皇祖神アマテラス が誕生し、
 大宝律令ができ、中国(武則天の周)から、国名を日本と承認された後です。

 皆さん、ご存知の、708年 「和同開珎」 です。
 しかも、日本では、この通貨が、なかなか広まりませんでした。
 欺瞞性・虚偽性が、見抜かれていたのです。

 マネーの多寡 よりも、マネーの機能・性質を考えること。
 ここから、新しい日本社会の 突破口が開けます。

 補助金でなく、 自立・自律の呼び水になる 金の使い方 はあるはず。
 
 郵便貯金、政策投資銀行の資金を、  企業でなく、
 
 直接、 街つくり・村つくり・「結い」つくり に 生かせないか、

 いろいろ、方策を考えています。

 9月11日(土)。
 東京で、会いましょう。

「ロッキード事件」が二人の政治家を産んだ。

 菅直人 も 小沢一郎も、 田中角栄のロッキード事件に、
 政治的意志を 大いに刺激されました。

 菅は、 政治とカネ。 国を食い物にする政治家は許せん  と。

 一方の小沢は、 なんで、親父(角栄)だけが、逮捕されるのか、と。

 菅には、日本の権力構造、そして、戦後世界のアメリカ占領政策が
 誰によって、どのような意志で作られたのか、まったく視野に入っていません。

 それが、はっきりしない以上、 無策 です。

 「はっきりしないものは、変えられない」

 これは、 人間社会での、 絶対の鉄則です。

 今、日本国民が、「政治」 を、 どの次元で理解するのか、
 これは大きな命題です。

 知らないものは、知っているものが仕掛ける罠に、いつも落ちます。

 これは、 人間個人の思考の深さもありますが、

 国家(統治体)ができるときからの、 現実の利害の仕組みを、
 どこまで、知悉しているか、によります。

 すくなくとも、菅直人は、 日本の官僚・役人が、
 自分たちの利権を、制度化している実態を、きちんとしらない。

 しかも、それを、アメリカが利用してきたこと、
 あるいは、官僚側が、アメリカを出汁にして、利権の強化をしてきたこと
 を知らない。

 今の、不景気が、工業化の終わりであるという、文明史的な視点がない。

 それゆえに、「雇用」「雇用」「雇用」と。

 この人は、自分で、事業を起こしたことのない人です。

 
>>>  9月11日(土)、 東京で、皆神塾。

  この日までに、 まだまだ、 動くでしょう。

  日本経済の重石は、 人件費の高さ。
  とくに、 公務員の人件費にあること。

  緊急避難的措置とは別に、
  長期戦略は、誰が、描けるのか?

 私は、民主党には、まったく期待しない。

 自民党は、 子供手当を廃止し、公共事業をやれという。
 これも違う。 アホそのもの。  完全な、復古反動だ。 

 あと、3年、 国民は、真実、実態を知ればいい。 そのための期間だ。

 まあ、皆神塾で、話しましょう。

 弱者(高齢者・母子家庭・生活保護・障害者)負担のありかたと、
 普通の人が、希望を持って、どうやって、毎日を暮らすか、
 その「希望の建て方・考え方」 こそ、 私たちの未来を 決めるのです。

「盛者必衰」「猛き者も、遂には滅びぬ」

 盛者とは、誰か?
 
 猛き者とは、 誰か?

 戦後だけの短期の視点で、見てはいけないでしょう。

 明治維新 以来、 そして、 
 日本に天皇が誕生した、 天武・持統 以来。

 私の頭の中には、

 日本に最初にヘブライ人がきた、アレクサンダー大王の死後の、
 ヘレニズムの情景が広がっています。

 その前の日本列島は、

 縄文、 稲作民、 海洋民 が、 イノチのヒビキ合い中で、
 融合していました。

 その様子を示す土器があります。

 栗林型土器です。  中野市栗林で発掘されました。

 縄文の火炎式土器と、 弥生の機能性との融合・合体です。

 日本の真髄は、ここにあります。
 

「空きカン」か、「汚ザワ」か?

民主党の代表選挙がスタートしました。
みなさんは、どちらを支持しますか?

菅さん と 小沢さんの違いは、 前々回に指摘しました。

この国を、どの次元まで、変えようとするか、
これによって、支持する先も、ちがって来るでしょう。

簡単に言えば、補助金や公務員人件費に、誰が手をつけるか、です。

グローバル化している現代では、
すべてを、ドル建てにしてみてみると、いろんなことがわかります。

今、1ドル84円です。
1ドル130円時代に比べて、何もしないのに、ドルベースで3割以上、
割り増しの給料をもらっているのが、公務員と議員たちです。

その点、民間企業(特に中小企業)は、ベースアップもなく、
大企業といえども、ひとたびリストラにあったら、給与水準は、 
1000万円前後から、半分以下になります。

私の提案。
 今から、1ドル60円になることを想定して、すべての公的経費(サービス)と、
職員・議員の給与体系を見直すこと。

 特に、国と地方の公務員。  さらに、 議員の報酬。
 
この人たちの人件費が、日本の変革の重石になっています。

財政赤字になったら、真っ先に、減らすべきなのは、ここの資金です。
これが、まともな国の運営です。
アメリカのカルフォルニアやハワイを見てください。

 給与を減らすか、人員を減らすか。
ここに、メスを入れることのできない国会議員や地方議員は、すべて、ニセモノです。

未来を語る資格は、ないでしょう。

私は、各都道府県、そして市町村の姉妹都市提携をさらにすすめて、
日本の地方にある中小企業が、どんどん、外国企業を買収したり、資本参加し、
徹底的なグローバル化を促すべし、と考えます。

その一方で、
 国、都道府県、市町村の公務員は、人数を減らした後、 
 現地給与で、海外勤務にまわすべき、と考えます。

そこで、各レベルで、日本企業・NPO と 現地企業・NPO の橋渡しを
するだけでなく、 現地の人があこがれる、さまざまな日本文化を、
自らが手本となって、紹介してもらいましょう。

公僕 とはなにか?
「お上」でも、支配者でも、なんでもない。  

「公」の意味を、履き違えている人間を、徹底的に叩き直すこと。

ここからしか、日本の再生は、始まりません。

それは、私たち、日本の有権者の責務です。

金がほしければ、 自分のリスクで、働け。

中野に戻りました。京都では、東山で「祇園精舎」に行きました。

 こんにちは。

京都に3日間。
けっこう充実していました。

27日は、出版の打ち合わせのあと、東山の正法寺から夕陽を見ました。

ここは、時宗の寺です。
かつては広大な境内地をもち、そこに「祇園精舎」がありました。

日本文化を、世界の人が憧れています。

その本質は、何か?

「花鳥風月」と「御陰様」。

話し変わって、

 民主党の代表選挙。

 小沢を怖がる、マスコミと官僚達。

 この人たちが、戦後のアメリカ利権と一体でした。

 私は、大手新聞やテレビの世論調査を、信じません。

 いずれにしても、

 「諸行無常の響きあり。」

 「盛者必滅」 

  明治以来の、近代化が問われているのです。

 ところで、今の日本の都はどこか?

  天皇が、江戸に遷都する、勅を出したことはありません。

 東京は、あくまでも、仮のもの。

  遷都に関する「勅許」に照らしてみれば、

 いまでも、京都が日本の中心です。

 私の著作は、 <縄文から平安京ができるまで> になります。
 

円高を喜べる日本にするのが、政治の仕事。

 こんにちは。

 円高を嘆き、 円安を喜ぶというのは、

 まだまだ、貧しい発展途上国のままでいい、という人間の発想です。

 これは、人間を、工業化の、ものつくりの道具にすること が最高善 とする考えです。

 グローバル化で、市場は広がっても、供給者も増える中、
 「営業や現場の人間は、ただただ、いっぱい汗をかいて、充実感のみがある。」 

 という構造を、今後も、永遠に続けるべし、という人ですね。

 仕事がはねたたら、他人が、スポーツや芸能で活躍する姿をテレビでみて興奮し、
 一喜一憂しては、時に、その感動に生きててよかったと喜んで、一生を終える。

 巨人・大鵬・卵焼き。

 いまなら、

 遼クン・ヨンサマ・デパ地下スィーツ。

 自分で、この世に何のために生まれてきたか、を真剣に考えず、
 自分の未来を、自分から創ろうとも考えない。

 誰が創った枠組みに、はまり込みさえすれば、
 高級なごちそうを、何とかもらえる、それは権利だ、といい続ける。

 社畜。  官畜。

 しかし、それすらも、今、日本人には、許されなくなってきた。

 それが、世界規模での、円高です。

 20歳を過ぎたら、自分で、自分の生きるルールを創れるのです。

 公的なお金は、どう使われているのか、まず、徹底的に知って、次は、
 みんなで、なにをやるか、まっさらになって、考えよう。

 今の国会議員。 あれも、私たちが選んだ人間なのです。
 これからどうするかも、私たちが決めます。

 自分で、自分の未来を造るために、国家の経営資源をどうつかうか、
 そのためのルールを、造る。
 公務員には、このルールつくりにおいて、何の特殊な権利はない。

 ここを、履き違えないようにしよう。
 江戸時代のお代官じゃないんだ。

これに、心底、気づかされるのが、まさに、今です。
これは、今後、加速こそすれ、戻ることはない。

なぜなら、それが、

 << 人類の進化の方向 >> だから。

 さて、 28日(土)、 京都の、遊子庵で、

 「カーディナル・クライマクス」を、話します。

  冥王星。  そして、 天王星。

 よろこんで、高級奴隷になりたがる人間に、待っているのは、

 ・・・・

 もうお分かりですね。

 どんな、未来になるにせよ、地球人類の

 希望の星になるか、暗黒の囚われのままか、
 
 それは、自由意志です。
 
 68億分の一は、 あなた自身であり、あなた が 決めます。

 そして、未来は、つながりの中から、立ち上がってきます。

 なにと、つながるか、それをきめるのも、あなた です。

「ナマ」政局の場に現われる、政治屋一家と松下政経塾の落差とは。

 今週末、京都にこれない人のために、すこしだけ、事前にサービス。

本日、小沢一郎氏が、民主党の代表戦に立候補を表明しました。
年齢・体力のこともあり、首相になるには、小沢氏自身にとっても、これが最後のチャンスで、
しかも、今の国会の「ねじれ」状態で、重要法案を通すのは、自分しかできないとの思いかも
しれません。

小沢氏は、選挙の票読みについては天才的な人ですから、この代表戦に勝ってからあとの、
国会運営でも、一定の目論み、あるいは、勝算があってのことでしょう。

今年6月、小沢外しに動いた前首相の鳩山由紀夫氏が、菅総理との間を、取り持とうとしま
したが、不発でした。参議院選挙で民主党が負け、それにもかかわらず、何の責任も取らず、
肝心の、国家戦略局の格下げ、政治主導の無力化が進む中で、今度は、円高と株安です。

2年前のリーマンショックは、100年に一度の事態といわれましたが、世界史レベルで、今の
日本、及び、アジアで進んでいる情勢は、

 ① 戦後のアメリカ支配、特に、スカル&ボーンズ支配の終焉
 ② 明治維新から始まった、アジア近代化のやり直し

です。

近代国家は、中央集権での、法律、通貨制度、産業政策、軍事、教育 から始まりました。
如何に権限を中央に集中させるか、しかも、それを誰が運営するか、国家の経営資源を
どう分配するか、ここには、国家それぞれの正当性・正統性をつくる必要がありました。

日本の場合、明治になってから、天皇の姿、役割、位置づけを変えながら、それを薩長が
造った中央集権の統治体の正当性を裏付ける、「国家の権威」に仕立て直しました。

 現内閣総理大臣の菅直人は市民運動の政治家で、この政権は、まだ3ヶ月あまりですが、
強いて歴史的役割をさがすとしたら、韓国との関係改善を深めたことが挙げられます。

戦後、アメリカは共産主義の防波堤をつくるという大義を立てて、日本とソ連・中国とを
遠ざけるのみならず、東アジアでの「分割・統治」をより緻密にすすめるために、朝鮮半島
を分断したまま放置します。
 しかも、日韓については、韓国の民族としての自尊心回復を優先させ、そのとき、日本統治
時代の産業施策の成果を冷静に事実確認をしないまま、日本に対し必要以上の「憎しみ」を
植え込むことを、歓迎していました。

 菅内閣は、その「憎しみ」を薄めただけでも、一定の評価は、していいかもしれません。

しかし、沖縄、北朝鮮、中国との問題は、まだまだです。

明治にできた近代国家日本を中国との軍事衝突へと影で誘導し、さらに日本を敗戦に追い込んで
乗っ取ったのがアメリカ、中でもスカル&ボーンズです。共和党にも民主党にもこの人間がいます。
そのなかでも90年代以降、イスラエル右派と組んだのが、軍事大好きの「ネオコン」でした。

 いま、ここが、平和を望む世界の声によって、押さえ込まれました。

では、今後、このアジアの、国家間の利害を、どう再編集するのでしょうか?

本欄ではお盆明けに、「対中で日米がやっと対等になって、安全保障を組み立てられるように
なった」と書きました。

これは、東アジアの軍事緊張に対する処方箋であるべき、沖縄の米軍基地をどうするか? と
いう問題と同時に、経済活力源としての中国経済を、どう、アメリカ経済の延命や日本経済復興に
使うのか? という、これまでに出されたことのない、難解な方程式です。

 戦後のアメリカ支配下で、日本が工業化を主体に経済成長をする時、日本国民に対する、政治
的処方箋を教えたのが松下政経塾のはずでした。
 しかし、そこでは、現在のように覇権そのものが崩れた中で、日本自らが、新しい秩序構築や、
国家を超えて、途上国まで含めて相互に繫栄しあうための、思想的訓練は、あったでしょうか?

それ以上に、すでに明治以後の近代化の過程で、一定の利害が制度として固定化してるものを、
どこをどう突ついたら、どんな結果が出てくるか、個々人の貸し借りや弱みまでを視野にいれ、
そのツボ所について、話されたことがあったでしょうか?

 民主党になって、何事につけ、よくある事態は、

 >> やってみたら、できなかった。
 >> いつのまにか、官僚達に取り込まれていた。

これでは、まったく、埒(らち)が明きません。

 戦中・戦前、さらに明治維新から、今に繋がる「ナマの権力構造」については、アキンド
の松下幸之助爺さんは、それを壊すべきものとは、決して考えていなかったでしょう。

 それゆえに、この「ナマのツボ」を、知っているかいないか、の点で言えば、松下政経塾出身
者とは、実は全く未熟であり、ただ流行の政治理論を、マネシタ塾生ということになるでしょう。

 その点、その、ギトギトした「ナマ」の部分を、誰が、一番知っているのか?

もちろん、それは、マスコミも知らないことばかりでしょう。
「ナマのツボ」は、一族の後継者のみに、語り継がれるものでしょう。

となると、今後、この場面で力を増すのは、最深部にまで知っている世襲議員 となります。

 小沢、鳩山、麻生、安倍、谷垣、福田、田中。  参議院では、中曽根、小坂。

なにか、「大連立」が、匂って(臭って)きますね。 
いずれも、新時代の知性は感じられませんが。

「(中国)革命をプロデュースした日本人=梅屋庄吉」の曾孫。小坂文乃さん。

 こんにちは。

 今週末、28日(土)午後2時、京都の遊子庵で、ジャパネスク研究会です。

 そのときには、孫文を生涯に亘って支援し続けた梅屋庄吉のことも話しましょう。

明治維新後、アジアが一つだった時代に、清朝打倒の辛亥革命を生み出した日本人です。
明治元年生まれの梅屋の情熱と、行動力(資金源)が、一体どこから来たのか?  
ヒントは、実家が長崎の貿易商であったこと。父親からどんな薫陶を受けたのでしょう。
これは、海援隊や長崎奉行所とも、関係するでしょう。

以下のビデオ必見です。

梅屋庄吉の生涯を描いた『革命をプロデュースした日本人』の著者である、梅屋の曾孫、
小坂文乃さんの講演ビデオが、YOUTUBEに挙げられいます。アジアをかたる人は必見です。

http://www.youtube.com/watch?v=ZTISz7aT6Ow

 上海万博で、この人物の紹介がされているようです。

 << 孫文と梅屋庄吉の交流紹介 上海万博の日本館 >>」

 【上海共同】1911年の辛亥革命で清朝を倒した中国革命の父、孫文に
巨額の資金援助を行った長崎出身の実業家、梅屋庄吉と、
2人の交流を資料やドキュメンタリー映像で紹介する「孫文と梅屋庄吉展」が24日、
上海万博の日本館イベントステージで始まった。

 梅屋のひ孫に当たる小坂文乃さん(42)が
「2人が日中友好で果たした足跡を広く紹介し、新たな日中関係づくりにつなげたい」と企画、
上海市の孫中山(孫文)故居記念館が協力した。

 日活の創設者でもある梅屋は1895年、香港で孫文と出会い、革命思想に共鳴。
長期にわたり武器調達などの資金を送り、その総額は現在の約1兆円に上るとされる。

 29日まで開かれる展示会のテーマは「温故創新」。
梅屋にあてた孫文の電報や孫文夫人の宋慶齢の手紙、梅屋と孫文の写真など74点を展示する
ほか、2人の出会いや辛亥革命などを紹介するドキュメンタリー映像を上映する。

2010/08/24 16:53 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201008/CN2010082401000591