アホウというのは、
自分が、1年前どころか、つい2~3日前に何をいったか、
すぐに忘れて、そのときどきの、都合のいいことを言い続ける人
のことをいうのでしょうか。
郵政民営化のときもそうでした。
小泉内閣で、麻生氏は総務大臣でした。
会社の経営者の場合、契約書にサインしない限り、
自分が何を言っても、「そんなこといっていない」と、あとなって言い張って、
状況に応じ、つぎつぎと、前言を打ち消していくひとがいます。
そして、その会社の力加減によっては、それでも通ることもあります。
訴訟にもならず、「そのことをいつまでもいっていたら、次の発注はないぞ」
と却って開き直って脅すことすらあります。
それで、その会社の財産は守れるかもしれませんが、
もちろん、人間として信頼を失います。
しかし、政治は、それでいいのでしょうか?
いいですか、 みなさん。
一国の首相ですよ。
自分が指名した部下が、どんどん各地で、動き回っている。
テレビがまわっていて、一挙手一投足が、常に、録音・録画されている。
そうした中でも、 「そんなこと知るか、おれに関係ない」で、
済ませることができる精神構造なのでしょうか。
それとも、本質的に、自分が何を言っているか分からない、
ほんまものの、アホウなのでしょうか。
日本全国の中小企業の社長さん、
そろそろです。
あっ、失礼しました。
みなさん、すでに、見放していましたね。
