自己紹介

新井信介ワールド

新井信介ワールド

新井信介(あらいしんすけ)

新井信介のホームページ「京の風」

21世紀 混迷の世界は何処にたどり着くのでしょう。 国家 宗教 通貨 が、揺らいでいます。
地上に生まれた生命体の中で唯一、想像と創造のできる動物、人類は、地球生命の床屋さんです。
どのように、ハサミ(言語での認識と科学技術)を使ったら、全生命が美しく調和の取れた生命環境が、
現実化していくのでしょう。

私たちは今、二十一世紀に、人類の一員として生きています。
人間社会に生きている喜びと悲しみを冷静に見つめ、じっくりと味わいながら一緒に代替案を考えましょう。
どう考えて、何をすればいいのか、参考にしていただければ、幸いです。

プロフィール :

長野県中野市で昭和32年(1957年)にリンゴ問屋の息子として生まれました。
日本の歴史に圧倒的影響を与え、しかも、世界でもっとも多くの人間の住む国、中国と
商売しないのはおかしい、と、東京外国語大学の中国語学科に進んだ後、
今度は、世の中の現実と構造を知りたい思い、商社に入り、北京駐在員として
自動車・電気機関車などの輸出、さらに、本社では経済協力案件を担当しました。

しかし、88年秋、プラザ合意に始まったバブル経済が過熱していく中、昭和天皇が倒れ、
「金儲けどころじゃない、日本がおかしくなる」と、世直しを決意して退社。

92年夏の参議院選挙に出馬し政策転換とバブルの早期処理を訴えましたが、
国を挙げてのPKO(株価と地価の国のカネを使っての買い支え)などで表面上は景気が回復し(実際は、「失われた10年」になりましたが)、 現実に、事業で実績をあげないかぎりと発言力が生まれないと思い、

中国でコンサルタントと通信メディアの事業に挑戦しました。 
こちらも、痛い思いばかりでしたが、中国の本質を知ることが出来ました。

98年から、「世紀末の大転換」を確信し、著作と講演を進めてきました。
社会情勢・国際経済・日本文化・歴史背景を独自に研究し、勉強会(新桃太郎・紫玉庵・皆神塾)を
各地で展開。
「京の風」は、日本文化の中心の京都から、新時代の人間社会の生き方とあり方を提案する、素敵な
仲間たちの集まりです。

新井信介に連絡 arai@mediacapsule.co.jp