「月下微人」に出てくれた、天空オーケストラの紅一点、ミナルさん。
今日は、京都の黒谷・金戒光明寺の中にある、永雲院で、催しがありました。
「あぶな絵」という、着物とジャズらしき音楽の世界でした。
私は、所要があって途中退出しましたが、この金戒光明寺、実は、江戸時代から続く京都の老舗を多く檀家に抱え、法然の浄土宗の総本山です。
当然、幕末にもっとも重要な寺院でした。
ここと、浄土真宗の、本願寺は極めて緊密な関係があります。
本願寺は、元は一向宗でした。
京都は、とにかく深いです。
また、それだけは言わんといてとして、教科書とは全く違う真実の歴史が、
阿吽の呼吸で、伝わっています。
それだけに、歴史を探索し、楽しむ分には、本当にいいのですが、
逆に、何かを仕掛けようとすると、大変です。
その人間の、いろいろな意味の深さが分かってしまいます。
でも、それも醍醐味です。
いろいろやりますか。
Posted by Arai at 2004年06月06日 23:59