2004年06月06日

黒谷金戒光明寺に幕末の秘密

 「月下微人」に出てくれた、天空オーケストラの紅一点、ミナルさん。

今日は、京都の黒谷・金戒光明寺の中にある、永雲院で、催しがありました。
「あぶな絵」という、着物とジャズらしき音楽の世界でした。

私は、所要があって途中退出しましたが、この金戒光明寺、実は、江戸時代から続く京都の老舗を多く檀家に抱え、法然の浄土宗の総本山です。

当然、幕末にもっとも重要な寺院でした。

ここと、浄土真宗の、本願寺は極めて緊密な関係があります。
本願寺は、元は一向宗でした。 

京都は、とにかく深いです。

また、それだけは言わんといてとして、教科書とは全く違う真実の歴史が、
阿吽の呼吸で、伝わっています。

それだけに、歴史を探索し、楽しむ分には、本当にいいのですが、
逆に、何かを仕掛けようとすると、大変です。

その人間の、いろいろな意味の深さが分かってしまいます。

でも、それも醍醐味です。

いろいろやりますか。

Posted by Arai at 2004年06月06日 23:59
Comments
2005年01月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Stu
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
マニフェスト・公開質問
コーナー別インデックス
記事検索


過去の記事
最近の記事
リンク
新井信介へのメール